地震から一週間、そして夏から秋…

胆振東部地震の発生から一週間が経ちました。

私のまわりでは揺れによる直接の被害はなかったものの、停電による影響が今も続いてます。

スーパーなどの品揃えも戻って来ましたが、まだまだ乳製品や生鮮食料品が少ないようです。

札幌の娘はマンションの給水が止まり給水所から10リットルのポリ袋で水を運んだそうですが「4階までの階段が辛かった。でも玄関で会ったおばさんは11階までだって泣きそうな顔してた」と…三日目で復旧したそうです。


完全復旧までの間2割の節電が必要ということで、我が家の節電がどれだけ役立つのかわかりませんが、待機電力のあるものはコンセントを抜き冷蔵庫は省エネモードに、テレビやPCの使用時間を減らし、いつもより1時間早く寝ることにしました。



そして毎日ろうそく生活・・・ウソです!(笑)


今週は急に秋のような気温になりました。

11日には函館の最低気温が9.9℃とついに一桁です。

稚内弟子屈ではマイナス気温の冬日になり観測開始以来最速の冬日だそうです。

そう言えば今年は夏日や真夏日になるのもいつもより1ヶ月くらい早かった。

季節の進みが早くなってるのかな??

10月に紅葉と雪・・・ちょっと絵になる景色を想像してますが、冬はゆっくりやってきてほしいです。


こんな夏の日もあったけど、もう長袖に薄手のベストを着ているオジサンです(笑)