昨日の夕日と灯台の光…

昨日生まれた三人目の孫、生まれるまで女の子だと知らなかったのは私だけのようで「おじいちゃんは男の子が良いなって言ってるから内緒にしておこう」ということだったようです(笑)

この子の記念にと、先の孫娘たちと同じように朝夕刊の一面をスキャンし、生まれた時の写真とこの日の夕日写真を付けてCDに焼きました。

子供のうちは喜ぶこともないだろうな…でも、歳をとるごと喜んでもらえる時が来るだろう?と残しました。


朝から曇り空の一日でしたが、日没時刻が近付くと雲の切れ間から鮮やかな光芒が伸びる夕日でした。


この夕日や点滅する港の灯台を見ていて昨日11月1日が灯台記念日だったことを思い出しました…いつも寄せて頂く方のブログで知った灯台記念日です。

遠く左の岬で光る灯台「葛登支(かっとし)岬灯台ですが、よく見えない。


よし!これでどうだ!

光ってるよ、わかるかな(笑)


確か小学2年生の時遠足で行ったことのある灯台?それ以来一度も行ったことは無いのですが、この岬に残るアイヌ伝説があることは記憶していました。

内容は覚えてないが、小学生の記憶がまだ残っていた(笑)ので調べてみました。


こんな伝説でした(北斗市の観光ブログから)
葛登支に住んでいた美しい娘と七重浜(北斗市の東側の地域)に住んでいたアイヌの若者の恋物語です。
人目を忍んで逢っていたのですが、愛し合う二人は毎日会いたくなりました。
そして毎日会うために、日が暮れるのを待ってアイヌの若者が船で葛登支に通いました。
この若者が迷わぬよう、娘はたき火をして道しるべにしていました。
しかし、この美しい娘を好きな若者が他にもいました。
嫉妬に狂ったその若者は、アイヌの若者を待っていた美しい娘を襲います。
娘が焚いていた火が消え、アイヌの若者の船は道しるべを失い、荒れ狂う波になすすべなく命を落とします。
しかし亡くなったことを知らない娘は次の日からも火を焚いて若者を待ち続けます。
5年も、10年も火を焚き待ち続けました。
それがいつの間にか沖を通る他の船の目印となっていたそうです。
娘はひたすら若者を待ち火を焚き続け一生を終えました。
やがて明治になり、津軽海峡を航行する船の安全のために灯台ができたそうです。

【葛登支岬灯台
明治18年初灯で現在の建物は昭和20年にコンクリート造に建て替えられそうで、初灯から130年の歴史ある灯台です。
明治初期の貴重なフレネルレンズが備えられてるそうです。

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