読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

五稜郭桜の見納めは…

この春行きたい国内春の絶景ランキングで一位となった五稜郭の桜も見納めの時を迎えました。

昨日はオジサンには不釣合いの花筏なんて言葉を使ってみましたが、日本人の大好きな桜の時季、オジサンだって少しだけ風流になっても良いのかな?なんて、今日の写真につけるタイトルを必死に探してみました(笑)


“花吹雪” 咲き誇った桜の花が風に吹かれて吹雪のごとく散る姿とのことですが…う〜ん難しい!

散る花びらが目立ちそうな暗い背景を探したのですが、細雪みたい(≧≦)

“花の浮き橋” 花筏となり吹き寄せられ流れ着く先で出来る敷き詰められた花びらの様子。

昔の日本人は実に優雅で風流な言葉で表現していたのですね。

オジサンこの歳になって始めて聞く言葉です(☍﹏⁰)

“零れ桜” こぼれんばかりに咲き誇る満開の桜。

散りだしてからこんな言葉を知るとは。

おっ見つけた!八重桜は今が満開、これぞ零れ桜かな…

“??” 水面に散ったら花筏、芝生や地面に散った花びらは何て言ったらいいのだろう?風流な言葉が見つからない。

これはオジサンの知識(笑)“桜の絨毯”と言うことでお許しを。

やっぱり…俄仕込みじゃ駄目なんだな〜っ!“花疲れ”なんて言葉もあったかな(笑)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村