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12月とは思えない天気の若松埠頭で…

函館駅前広場でイルミネーション準備の様子を見たあと、駅から一番近い若松埠頭まで海を眺めに歩きました。

朝市の脇を抜け、ともえ大橋の下をくぐると、青函連絡船の役目を終え記念館として残されている摩周丸や12月とは思えない日差しに光るイカモニュメント摩周丸を見つめる海の女神テティスが見えてきます。

青函トンネルが開通する前、まだ学生だったオジサン、夏休み、お正月、春休みと何時も連絡船で3時間50分の船旅だったなと少々おセンチ気分に(笑)

その海の下を来春には新幹線が通ります。

新函館北斗駅新青森間を58分だそうです。

イカモニュメントと連絡船で使われていた大きな錨。

青・海・テティス像(函館出身の彫刻家 小野真知子氏作)

数年前のことです。

お友達にこの像に似ていると言われたお嫁さん、息子と一緒に見に行ったそうです。

息子の一言「ブスじゃん。オレの好みじゃねぇ〜!」だったそうです(笑)

12月とは思えない函館山と港の景色です。

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