秋の実みつけた…

四季の杜公園で萩と紫陽花の通りを抜け、案山子に迎えられたあと木道を歩き林の中を一回りしました。

秋らしい花や実をつけた植物を見ても、殆ど名前がわからない。

調べてみても、なかなか見つけられない、十数種写真に撮ったが名前がわかったのは4つだけでした(〃´o`) フゥ〜


唯一知っていた花、エゾゴマナ蝦夷胡麻菜)…葉っぱがゴマの葉に似てるからね(笑)

赤いがくに守られた藍色の実が宝石のように見えた…でも名前はクサギ(臭木)、葉が臭いそうです。

小さな可愛い実はマユミ(真弓)…綺麗なお姉さんを思い浮かべたのに(笑)、昔、丸木弓を作ったことから付いたそうです。

小さくて可愛い花が咲くのでチゴユリ(稚児百合)だそうです。

野山の植物を知るには、芽出しの時期、花の咲くころ、実をつけるころと何度も足を運ばなくては駄目かな?


そして帰りにフワフワ飛ぶ一匹の雪虫を見つける。

雪虫を見かけてから平均21日で初雪が降る、なんて言います。

10月の15日頃…そんなに早い初雪は困るよ!(笑)




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