ギリヤーク尼ケ崎“魂の舞”…

ざいだんフェスティバルで函館出身の大道芸人ギリヤーク尼ケ崎さんの踊りが行われました。

ギリヤークさんの踊りを見るのはこれが三度目、前回は2年前にこのざいだんフェスでした。

その時は膝を痛めてるとのことで、動きに迫力が感じられず「この人何時まで続けられるんだろう?」と思いながら観ていたことを覚えてます。

今月85歳になるそうですが復活…「大道芸なんて演技者の自己満足の芸(ゴメン)」なんて全く芸術を解さないオジサンが迫真の演技に引き込まれてました。

これが大道芸かと少々反省(☍﹏⁰)。


ぼさぼさに伸びた髪に質素な普段着姿でトランクを曳き芝生のステージ?へ…

幟を立てテープレコーダーを置き、観客の前で衣装に着替え化粧する。

この間30分程、観客は徐々に引き込まれて行く…すでにパフォーマンスが始まってるんですね。

じょんがら一代…

テープレコーダーから低く流れる音にあわせ、じょんがら節を奏でる仕草で踊ります。

よされ節…

観客の女性の手をひき踊る楽しそうな姿。

念仏じょんがら…

ギリヤークさんの代表作だそうで“南無阿弥陀仏”と叫びながら水をかぶる迫力の演技です。

この念仏じょんがらでは次第に年老いていく姿を現すのに、途中で入れ歯を外すと聞いていたので、しっかり見ていたのだが何処で外したのか気付かなかったが…確かに歯が無くなっていた。

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