函館野外劇(後半)…

早朝の気温は17℃、日中は26℃、この26℃がやたら暑く感じた一日…これを理由に今日もビールを一杯!(笑)


武田斐三郎の立案、設計による五稜郭の完成、舞台は箱館戦争へと移っていきます。

ここで出演者、観客そろってアトリウムから一の橋前の広場へ移動です。

やはりここでも、その奮戦ぶりと容姿で今でも大人気の旧新撰組副長土方歳三が中心です。

榎本武揚率いる旧幕府軍明治新政府の迫力ある戦いです。

 

敵味方無く治療にあたった後の箱館病院長高松凌雲の姿も。

 

1869年5月11日、土方歳三新政府軍の銃弾に倒れる…写真がない(笑)

 

明治からこれまで数十回の大火に見舞われた函館、そして石川啄木

 

北洋漁業の基地の町として繁栄する函館と、大火からの復興と市民を元気づけようと始まった港まつり。

 

また来年もお逢いしましょうとフィナーレ。

 

毎年見慣れた夜の公演から昼間にかわり少々物足りなさはあったものの、夜には集まりにくい観光客が訪れるなど新しい可能性も見えてきたそうです。

来年の公演も楽しみにしてます。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村