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下海岸を歩く(水無海浜温泉2)…

海・空・山の景色 小さな旅

水無海浜温泉の案内板に書かれた文が気になる。

「お湯に浸かり太平洋を望むと、水平線や目の前で砕け散る白波、湯船の周りに戯れている磯ガニが疲れをいやし、普段の生活では体験できない「開放的空間」の世界に導いてくれる野趣満点の海浜露天風呂…」

さあ、どうしようかな?悩んだすえズボンの裾を膝までまくりあげ、足湯を楽しむことにしました。

湯船の縁石に腰をおろし、温泉に浸かったつもりの目線で海を眺める。

湯温はぬるめ…38度位かな??

案内どおりの景色は何処だ!(笑)あの波止めを取り除きたいが…。

此方の湯船からは水平線も眺められるが、海水が流れ込み冷たい。

湯船の底から湧き出る湯に手をあててみると熱い、そして美味しい出汁が出ていそう(笑)

この日(26日)は一日中入浴できる日だったのですが、干潮のピークは午後2時頃、こと時は少し早い午前10時でした。

ああ、裸でなくて良かった。

”とるのは写真だけ残すのは思い出だけ”ですよ。

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