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大沼 駒ケ岳神社…

先週大沼公園で日暮山へ登り、湖畔で逆さ駒ケ岳を撮った途中に立ち寄った駒ケ岳神社です。

大沼を周る湖畔道路の北側、駒ケ岳登山口近くにひっそりと佇む小さな神社です。

この神社を中心に周囲一体には駒ケ岳からの強い気のパワーが降り注いでいるそうですが、中でも最も強いパワースポットと言われているのが、祠左側にある大きな岩です。

この岩は1640年(寛永17年)の駒ケ岳大噴火により出来たものと言われ、溶岩噴出によって落下した石や火山灰のガラス状が溶け合って出来た溶結凝灰石で全国でも珍しいものです。

この大きな岩の真ん中は岩を真っ二つに割ったような洞窟になっており、通り抜けることが出来ます。

この洞窟を通り抜けることにより難関突破の意味合いから、登山の安全祈願や安産や子宝運、家内安全などのご利益があるそうです。

登山の安全、安産や子宝にはすっかり縁遠くなった小父さん(笑)、家内安全を願いながら通り抜けて来ました。

左側から入り右へ抜けてくるのですが、右から入ろうとした。

出口側には一方通行の標識が、誰もいないから逆から入っても良いかな?

逆進行ではご利益どころか、今持ってる運さえ無くしてしまうかな?と左側へ戻ってくぐりました(笑)

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