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新旧街中散歩(寺町通り)…


ついに、明け方にはマイナス気温になりました。

窓から見える外の景色は冬景色に変わってます。

おお〜っ寒っ!!




暫らく間があきましたが、新旧街中散歩です。

市電函館どつく前、終点から南西方向へ700m程続く緩やかな坂道、寺町通です。

この坂道は「魚見坂」とも呼ばれ、坂道の途中には市内で一番歴史のある高龍寺などもあり、古写真を沢山見つけれるかなと思っていたのですが、坂の上り口と突き当りの商店の写真だけです(≧≦)

昨年の坂道散歩「魚見坂」の日記です。


昭和20年代の写真?坂道の上り口辺りです。

リアカーを引いて豆を売り歩くおじさん、「ぐんかん豆」ってどんなんだろう?

右側、川守田商店の軒先の下がる“味の素”の看板が懐かしい。

川守田商店、この夏8月には看板があったのに11月には取り外されている。

舗装道路になり歩道も出来、通りの様子はすっかり変わってますが、下見板貼りの建物には当時の面影も。


昭和30年代、坂道の上、突き当たりにある商店の写真です。

店先に並ぶブリキの蓋のガラス瓶やアイスキャンデーのボックス、スーパーなどが無かった時代はこんな店構えだったな。

エプロン姿は昭和のお母さんスタイルの定番?

それとなく当時の店構えは感じられますが、ガラス瓶やアイスキャンデーのボックスは自動販売機に変わりました。

左の道へ進むと外人墓地、そして函館市の火葬場まで続きます。

右は現在一方通故意の出口ですが、入舟町前浜海水浴場(穴澗)へ続きます。

右側、街路樹の陰にダルマ型の郵便ポストが…わかりますか?


昭和34年8月の穴澗海水浴場の写真です。

当時は吊り橋を渡り奥にある洞窟まで行けたそうですが、今は落石の危険があり手前で立ち入り禁止です。

岩場や崖の様子は当時と変わらないですね。

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