新旧街中散歩(お茶にしましょうか)…

西部地区を歩くと古い歴史ある建物を再活用した店舗や施設が数多くあります。

この古建築物の活用には三つのタイプがあります。

その一つは、使用されなくなった古い倉庫を土産店や飲食店、イベントホールとして再活用しているものです。

二つ目は金融機関や郵便局など重厚な建物を資料館やホテル、レストランなどとして活用しているもの。

三つ目は商店や一般住宅を民宿や飲食店などに再利用している建物です。


今日はカフェとして再活用されている建物を。


1970年(昭和45年)太刀川家住宅兼店舗の写真

1901年(明治34年)米穀商太刀川善吉により建築されたレンガ造りに漆喰塗りの建物、国指定の重要文化財の建物です。

現在は洒落たカフェ、店先のオープンスペースでお茶にしましょうか?


1967年(昭和42年)の写真

ベイエリア近くに建つ旧廻船問屋の明治初期の建物を利用したカフェJoeです。

この建物のすぐ前の海から1864年新島襄(Joe)は米船に乗り込み密航してます。

建設当時のまま、三連のアーチと白壁が美しい建物です。

ちょうど瓦屋根の上に函館山展望台の明かりです。

函館にはこんな洒落たカフェが沢山あります。

古写真えお見つけることが出来ません(´_`。)

これからやって来る寒い冬、雪の日は図書館で写真探しかな??(笑)

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