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太平洋の白鳥「日本丸」…

撮り鉄・撮り船

この秋一番の冷え込みになりました。

今朝の最低気温は4℃、函館でもついに初霜が観測されました。昨年より4日早いそうです。

日中は青空の気持ちよい天気になりましたが、明日からは雨の予報です。

この時期の雨は冷たくて嫌いです…この時期でなくても雨は嫌だ!そして冷たくされる?のも嫌だ!(笑)


8月29日の海の貴婦人「海王丸」に続き、太平洋の白鳥「日本丸」が寄港しました。

昨年の8月以来一年ぶりに見る姿…やっぱり美しい。

日本丸が入るので、美人さんの顔を見てくる」と奥方様に話すと

「この前の帆船と同じ様な船なんでしょ、また行くの…」

「美人には毎日でも逢いたくなるのに、一年ぶりだよ…」

ああ、冷たいのは嫌だ(笑)


船首像(フィギュアヘッド)「藍青(らんじょう)」

航海訓練所HPより)
日本丸2世に「藍青(らんじょう)」、初代海王丸には「紺青(こんじょう)」と言う船首像が取り付けられました。
樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。
藍青は、気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現しており、地球上の全ての生物の生みの親・育ての親である「わだつみの慈母」を意味しています。
合掌の姿は、日本丸の航海安全と実習生、乗組員の人生に幸多からんことを祈っています。
紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備えた女性像で、能管を構えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の調べを偲ばせております。
この笛は、嵐を鎮め、実習生、乗組員に嵐を乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って創作されています。

良ければ此方も…海王丸
8月29日の海王丸
9月3日の海王丸

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