読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新旧街中散歩(赤レンガ倉庫)…

新旧街中散歩

10月に入った途端、最低気温7.7℃と、ぐっと冷え込みました。

まもなく美しい紅葉も見られそうです。

今日で私の拙ブログも3年目に入りました。

2年間全く進歩してないようですが、まだまだ続けます。

3年目もお付き合い宜しくお願いいたします。

函館の街中を毎日のように歩いていると、見慣れた景色ばかりに…

もう少し楽しみながら歩けないかな?と思いついたのが、懐かしい昭和の景色を訪ねて歩いてみること、こんな写真集を本棚の隅っこから引っ張り出し気になる所を歩いてみることにしました。


最初は函館で人気№1の観光スポット「金森赤レンガ倉庫」辺りです。

函館湾に面した末広町のベイエリア、幕末には造船所や外国人居留地があり、地蔵町築島と呼ばれ、明治に入り船場町と呼ばれていたそうです。

1863年大分出身の渡邊熊四郎が長崎から箱館へ映り1869年に大町に金森森屋洋物店を開業し、1897年倉庫業を始めたのが赤レンガ倉庫の起源だそうです。


1909年(明治42年)建築の赤レンガ倉庫、写真は昭和14年、馬車は自動車に変わりましたね。





昭和30年頃の写真、右の高い建物は1925年(大正14年)に建てられた金森百貨店、手前のコンクリート手すりは七財橋の手すり。




同じ場所から昭和50年、岸壁側は整備され右端の船は東日本フェリー(今は七重浜にフェリーターミナルが移ってます)





七財橋横の運河、はしけ船で荷物を運んでいたようです。







さて、次は何処を歩こうかな…

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村