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マッサンとまっさん…

現在放送中のNHK朝ドラ「花子とアン」の後は、9月から「日本のウイスキーの父」と呼ばれるニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝と英国人妻のリタのドラマだそうです。

函館から国道5号線を160km程走ると、積丹半島の東の付け根に位置する余市町に出ます。


この町にはニッカウヰスキー余市蒸留所があります。

「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝は奥様に「マッサン」と呼ばれてたそうです。

「ただの酒好きの親父」「まっさん」は此処を素通りするわけには行きません。

一時間ほど蒸留施設とウイスキー博物館を見学しました。


今日は歴史を感じる施設とウイスキー作りの工程と(付焼刃だ〜っ!(-_-;))

石造りの正門、此処で受付に記名するとガイドさんの案内つきで見学出来ます。

正面広場には記念撮影用に三脚まであります。
30分後との見学時間までは待合室ウイスキー製造工程の知識をビデオやパネルで。

キルン塔でピートを燃やし麦芽を乾燥します。
この過程でモルトウイスキーのスモーキー・フレーバーがつきます。

粉砕棟醗酵棟、乾燥された麦芽は粉砕され、糖化して麦汁を作り酵母を加えて醗酵させます。

蒸留棟では醗酵液を熱し香味成分やアルコールを取り出します。

これぞウイスキー蒸留所と思わせるポットスチル(蒸留釜)、この釜の形でも味わいが変わるそうです。
シングルモルト余市はストレート型、仙台はバジル型というポットスチルだそうです。

創業当時の1番貯蔵庫、湿度温度の変化が起こりにくい土間で、ゆっくり熟成させます。
土間が良く見えない…レンズが勝手にお姉さんの方を向くんです(≧≦)

ウイスキー研究棟は奥様の名前から「リタハウス」と名付けられてますが今は使ってないそうです。

次はウイスキー博物館内を…

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