雪の消えた五稜郭公園…

早いもので3月も終わりです…と毎月末は同じ書き出しです(笑)

昨日の雨から一転、気持ちよく晴れ気温も10度を越えました。

雨で大気も少し洗われた?…青空も少しだけ透明度が増したようです。


午前中、約束の時間まで30分程余裕があったので、雪の消えた五稜郭公園を覗いてみることにしました。

あまりの気持ち良さに予定時間を超過・・・

「ごめん、家を出るのが少し遅くなり15分位遅れます…」

公園を散歩していたとは言えず、嘘を言ってしまいました(≧≦) ゴメンヨー!

雪は消えましたが、桜が咲くのはもう暫らく先、開花予想日は4月30日です。

五稜郭公園には1660本の桜の木があり、そのうち1610本がソメイヨシノ、残りが八重桜だそうです。

お堀沿いの桜が満開になった景色は、素晴らしく綺麗ですが…

「一ヶ月お待ち下さ〜〜〜い!」

まだ花芽は小さくかたいようです。

五稜郭公園の桜は「日本一格好悪い桜の木」だそうです。

大正期から昭和30年代に植樹されたが、本来10m以上必要な苗木の間隔が狭かったため、病気(テングス病)がはびこり、日当たりも悪いこともあり桜の木は枯れる寸前まで弱ったそうです。

この桜の木を何とか助けようと20数年前から、幹をバッサリ切り落とし高さを下げて若い勢いのある枝を育てると言う荒療治が行われ、今の日本一格好悪い桜の木になり生き残っているそうです。

日本一格好悪い桜の木に咲く花は、より綺麗に見えることでしょう。

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