白鳥、旅立ちの後に…

暖かい春らしい日が続いています。

北へ旅立つ白鳥の夢を見て、白鳥を見に行ったのは3月11日のことでした。
あれから16日経った27日、また同じような夢?をみて大沼公園まで行って来ました。

「これで白鳥を見るのは今シーズン最後かな」と思いながら。

国道5号線大沼トンネルを抜け、真直ぐ白鳥台セバットまで。
まだまだ湖面は氷に覆われていますが、セバット辺りは水の流れがあり水面が現れてます。

白鳥は一羽もいません…

「ああ〜〜っ!ちょっと遅かったか(〃´o`) フゥ〜」

遠いシベリアの地へ向かい旅立った後のようです。

開けた湖面と残る氷の縁にカモたちが一列に並び、空には一羽のトンビだけ。

白鳥はいない…トンビでも少し眺めていようか?

上昇気流に乗りゆったりと輪を描き滑空するイメージと違い、低くバタバタと羽ばたきながら飛ぶトンビを、じっと目で追っていると高い木の枝に「おお〜っ、先客さん一羽」…


(´0`☆)夢か?…

背中にたくさんの春の種を積んだ白鳥が青空を飛ぶ。

ヒラヒラと春の種が舞い落ち、辺りの雪は瞬く間に解け、色とりどりの花がさきはじめる。

あったか〜い・・・心の中まであったか〜〜い春です。

太陽を見、月を眺めながらシベリアの地まで無事帰っただろうか?


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