カラスの行水か…

少しずつ気温は上がってきてるようですが、来週の週間天気予報欄には、まだ、お日様や雲と寄り添うように雪だるま並んでます。

お風呂から出てくると「今日は長かったね」「そうかな?」

時計を見てみると45分、普段の入浴時間に比べると確かに長い。

今日は膝下の痺れが強く、ゆっくり温まっていたからか…。

いつもなら、身体を洗ってシャンプーして・・・おじさんの入浴シーンを書いても色っぽくもないので止めましょう(笑)・・・20分ほどです。


「カラスの行水」か?広辞苑を見てみると、入浴をあわててすること、また、入浴時間が短いこと。

あわてて入浴することは殆ど無いな、20分は長いのか?短いのか?今まで気にしたことも無かった。

ついでにことわざ辞典も見てみる…カラスの付くことわざは?

ちょっと気になる「烏百度洗っても鷺にはならぬ」…いくら洗っても、生まれついての色は変わらない。無駄なことに精力を使うより、自分の個性を生かす工夫をしたほうがよい。

この齢になってから、ちょっと遅いかな??



先日大沼へ白鳥に逢いに行った時、氷が解け出した水辺で撮った写真です。

これがホントのカラスの行水です。

カラスというとゴミをあさって不潔なイメージが強いですが、思いの外きれい好きで、水浴びが大好きです。
カラスたちはさっと水に入り、ザバザバッと水を浴びるとすぐ飛び上がります。
しかし、よく見ていると何度も何度も入るものもいます。
こうやって羽根に付いた汚れや寄生虫などを取っているんですね。

白鳥は白かった・・・「鵠(コク)は浴せずして白し」

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