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市民の森からトラピスチヌへ…

午前中の日差しも、お昼には突然の雷と強い雨に、二時間ほどでまた青空が見え出す天気でした。

市民の森の秋景色をひとまわり眺めたあと、すぐ隣のトラピスチヌ修道院へ寄りました。

先日訪れた当別トラピスト修道院は男子の修道院ですが、ここトラピスチヌ修道院は日本初の女子観想修道院です。

修道女たちは「祈り、労働、聖なる読書」を日課とし共同生活を送っているそうです。


正面入口を入るとすぐに “ミカエル像” があり奥の高台には尖塔が見えます…

高台まで登るとレンガ造り、アーチ窓が美しい修道院の建物です。
優しい顔のマリア様が迎えてくれます。


【厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院
天使の聖母とラピスチヌ修道院は明治31(1898)年、フランスのウプシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。

キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、函館教区長ベルリオーズ司教が要請していたものであった。

現在の建物は大部分が大正14(1925)年の火災後、昭和2(1927)年に再建されたものである。
(案内標識より)




付属の建物も雰囲気が良いですね…

内部公開はされていませんが、資料展示室があります。
売店や資料展示はここで見られます…

旅人が祈りを捧げる教会もあります…

クリスチャンではありませんが静かにお祈りしてきました。

明日は“ミカエル”と“マリア様”の像を紹介します。

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