電柱、日本最古です…

青空が見え日が差したかと思うと雨が落ちてくる「女心と秋の空、変わりまするぞ一日三度」そんな天気の一日でした。

今の時代、本当に女心がそうなのか??良くわかりませんが…。

朝晩は暖房をつけてます。

短い秋を楽しまないうちに、冬になってしまうのではないかと思う天気続きですが、今週末から11月初旬紅葉が見頃にとのこと、週明けから天気が良くなることを期待してます…。


昨日に続き赤レンガ付近の写真です。

街中を歩いていてカメラを向けると、何時も邪魔になる電柱と電線です。
どうしても写ってしまうのなら、もう少し綺麗にフレームに収めたいと思っても上手に出来ません。

これは電柱が主役です…

二十間坂通りと市電通りの交差点近くにある
「日本最古のコンクリート電柱」です。

この電柱は1923年(大正12年)10月、当時の函館水電会社(現北海道電力)が建てたもので、現存するコンクリート電柱では日本最古のものである。

高さ10mのこの電柱は現場打ち工法で底辺が47cm四方、上辺が19.5cm四方の鉄筋コンクリート造りで四角錐という珍しいものである。

火災が頻繁に発生した当時の函館では、この頃から耐火建築が増え始めたが、この電柱もそのあらわれである。

木柱が普通であった当時から今日まで、耐用年数を超えてもなお現役として街の移り変わりを見守っている。(案内板から)


電柱近くに建つ、嘗ての酒問屋のレンガ造り倉庫。
青い色が一段と目立ちます…

観光客や地元の人達にも人気の茶房です。
娘が帰ってくると、良く送ってきます。
一緒にここでお茶したことはありませんが…

オーベルジュスタイルのペンションです。
宿泊したことはありませんが、料理もとても美味しいそうです…

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