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坂道散歩(14) 「姿見坂」…

これから同期会へお出かけ、いつもより早い時間に更新です。

14番目の坂道「姿見坂」です。

【姿見坂】

かつて、坂の上にあった遊郭に因む名前で、遊女たちのあで姿が見られたことからこの名が付いた。

遊郭は江戸の吉原を模し、付近は茶屋町と呼ばれて賑わいを見せたが、明治4年(1871年)の大火で焼失し、蓬莱町(現宝来町)へ移った。



昨日の常盤坂(見返坂)から100m程西側を平行に延びる坂道です。
真っ直ぐ西埠頭まで続く坂の上からは、港も望め眺めのよい坂道です。

電通りから歩き始めると、すぐ左に迫力ある古い蔵があり、すぐ並びには
“旧大黒湯”の建物があります。

明治40年創業という「大黒湯」は、函館で最も古い銭湯で長い間親しまれていましたが2013年に廃業し、今は建物だけが残っています。

ここが遊郭があった坂道?まるで雰囲気の変わった街中所々に和洋折衷の建物が残っています。

勿論、遊郭の雰囲気、風情など実際には知らないのですが、少ない知識の中から当時を想像しながら歩きました。

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