稲刈りとカラス…

明け方には気温が11℃まで下がりました。

日中は22〜23℃になったのですが、湿度が低くなってることもありヒンヤリ、一日中半袖で過ごすことができないほどの陽気になってきました。


近郊の田んぼでも稲刈りが始まったようです。

先日「稲刈りが始まったな」と何も考えずに写真を撮ってきました。

PCに取り込み見ていると
「どうして刈り取った所にカラスが並んでいるの?」と…

今朝になっても気になり、午後から時間ができたので、また見に行ってみました。

まわりにも刈り取りが終わった田んぼがあるのに、先日見たこの田んぼだけにカラスが集まってます。

「ここには何かカラスの好物があるのだろうか?」

カラスといえばゴミをあさり残飯を食べる様子ばかり頭に浮かぶのですが、

「そう言えば、普段は何を食べてるの?稲も食べるの?」

調べてみると

スズメ目カラス科
一般的に「カラス」と呼ばれるのは,ハシブトガラスハシボソガラスの 2 種。
他に西南日本ではミヤマガラスが冬鳥として渡来。


生息環境
市街地,農耕地,林,河原,海岸,山地など,いたるところにいる。
ハシブトガラスは市街地や林を好み,ハシボソガラスミヤマガラスは農耕地など開けた環境を好む傾向がある。


雑食性で,残飯や動物の死体など何でも食べる。
昆虫や種子もよく食べ,果実,鳥の卵,雛なども食べる。
冬には稲の落ちモミを多く食べている。
ハシブトガラスハシボソガラスに比べて動物質の餌を好む傾向がある。
見つけた食物をその場で食べず,木の枝のあいだや建物のすきまなどにたくわえて,あとで取り出して食べるという貯食行動をする。

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