糸トンボ…

水辺で涼んでいると、大きなトンボが目の前を猛スピードで横切っていきます。

暫くするとまた戻ってくる、同じところを行ったり来たり。
黒い体に黄色の縞はオニヤンマのようですが、この速さで飛ぶトンボを写真に収めることはできず…どうやって撮るのだろう??

シオカラトンボも早い。
じっと見ているとオニヤンマと違い地面に落ちてる小枝や石に止まる。
これは飛んでる姿でなければ撮れるな…。

そして次に見つけた糸トンボ。
ゆったりと飛んで水辺の草や木の葉にそっと止まる。
暫く見ていると、止まった葉を飛び立ち、戻って来て同じところに同じ姿でまた止まる。
何度もこれを繰り返す。

よし!チャンスと糸トンボを撮ってみました。(三脚持って来れば良かったな)

“糸トンボ”=糸蜻蛉・豆娘

「こんなの読めない、書けない…」
漢字検定一級クラスの問題だろう?」
「蜻蛉は見たことあるな」
「豆板?…まめいた?…なんじゃこれ?」

「英語でトンボはDragonfly…糸トンボはDamselflyか…」
「Damselは少女、乙女…なるほど娘か!」
「まてまて、豆は何処から!??」

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