ここまで来たのだからとトラピスト…

昨日、ちょっと知人のところまでお出かけと、北斗市茂辺地の先まで出かけた帰り道、海の写真(昨日UP)を撮っていた時、
「ここまで来たら隣は大島当別、トラピストがあるじゃないか」と思い直し逆走、当別トラピスト修道院に寄って見ました。

天気が良かったので逆戻りも苦にならず、久しぶりにトラピストを眺めてきました。

国道から(R228)踏切をわたり右へ大きく曲がると、真っ直ぐ続く道と杉並木の奥に小さく正門と本館が縦に重なるように見えてきます。

閑散としたなか、子供連れの家族とすれ違いましたが、冬期間歩けるのは正門まで、周辺の散策道路やルルドへの道はすっぽりと雪の中です。

正門に壁にはキリスト像そして上には十字架です。


正門から中へ入ることはできません。
格子の門扉からカメラを差し込み本館を写しました。

門脇は小さな部屋になっており、何枚かの写真と遠隔を記した案内板でトラピストの歴史と生活を紹介してます。

本館壁は聖母子像です。

「暖かくなったらのんびり散歩したいな」そんな事を思いながら…

トラピスト修道院は男性の修道院です。(函館市湯川町には女性のトラピスチヌ修道院がある)
事前に申し込んでおけば男性に限り一部本館の見学ができるそうです。

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