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薪ストーブ

日常・雑記 懐かしいもの

 18日夜から19日朝にかけて、道内ではこの秋一番の冷え込み。
札幌手稲山では、初冠雪になったようです。
 函館でも冷え込み、我が家では昨日夕方、今秋初のストーブ点火となりました。
 つい先日まで、「暑い暑い」と言っていたのに、秋を飛び越え急に冬になったかのような気温です。

 最近の住宅では、床暖房やパネルヒーター等を取り入れた集中暖房が多くなり、ストーブの無い家庭も多くなったのでしょうか?
 我が家はまだ、FFの灯油ストーブですが。
 薪ストーブ特有の暖かさや、炎の揺らめき、薪の燃える時のパチパチとはぜる音、薪の香…環境のこと…暖炉風の薪ストーブやペレットストーブも人気があるようですが…。

 子供の頃我が家で使っていた薪ストーブ…

 薄い鉄板で作られた、薪ストーブでした。ストーブの上には何時も鉄瓶が置かれてました。鍋をかけたり、金網で餅を焼いたり…ストーブの後ろ側には、煙突の廃熱を利用する湯沸しが付けてありました。

 9〜10月頃には、庭先に薪用の丸太3尺(90㎝位)、多分ブナやナラの木?がトラックから降ろされる。
 薪切屋さんが、大きな台付の丸のこで、丸太を三つ切りにしていく。
 その後何日かかけて、家族皆で薪割りです。
 太めの丸太を台にして、まさかり(斧)で割る。
 軒先に崩れないように積んで置く。

 毎日夕方、私たち兄弟は翌日の薪を室内に運ぶことが日課でした。